物撮りの料金相場と追加料金|見積もり前に確認すること

物撮りの料金相場と追加料金|見積もり前に確認すること

物撮りの料金は、商品数だけでなく「1商品を何方向から撮るか」「撮影前の準備や撮影後の加工が必要か」で変わります。単価だけを比べず、基本撮影に含まれる範囲と追加料金になる作業を分けて確認することが大切です。

ベージュのハンドバッグを上から撮影した物撮りの料金解説イメージ
バッグは正面だけでなく、斜め、背面、内側、細部を加えると商品ページで仕様を説明しやすくなります。

料金を見る前に、必要なカット数を決める

同じ1商品でも、正面だけなら1カット、バッグの外観と収納まで伝えるなら5カットが目安です。最初に掲載先と、購入者に確認してほしい部分を整理すると、見積もりの内訳が分かりやすくなります。

基本の白背景撮影1カット400円、5カット1,800円(税別)
最低発注の条件発注料金が3,000円未満の場合は、3,000円との差額が事務手数料になります。
納期の目安商品到着、撮影指示、ご入金が揃ってから通常5〜7営業日です。
商品の返送撮影後の商品返送料は依頼者負担です。
1商品を5カット撮る場合 撮影料金1,800円+事務手数料1,200円=3,000円(税別)が支払額の目安です。
5商品を各5カット撮る場合 25カットで9,000円(税別)です。商品数が増えても基本単価は変わりません。

追加料金になりやすい作業

白背景で商品をそのまま撮る基本撮影と、準備・加工を伴う撮影は分けて考えます。見積もり前に、次の作業が必要か確認してください。

  • 印刷用の高解像度データ:カタログやパッケージなど、大きな画像サイズが必要な場合。
  • 背景白飛ばし:背景を均一な白に整える加工は1点100円からです。
  • 切り抜き・背景合成:商品の輪郭や合成内容により見積もりが変わります。
  • イメージ撮影:背景、小物、スタイリングを使う撮影は1カット3,500円からです。
  • 撮影前の準備:組み立て、しわ伸ばし、細かな配置、大型品などは事前確認が必要です。
  • レタッチ:金属やガラスの反射、ほこり、色、細部を整える場合に追加します。

見積もりで伝える内容

商品名と数量だけでは、必要な作業を判断できません。掲載先、希望カット、画像サイズ、背景、加工の有無をまとめて伝えると、撮影後の追加確認を減らせます。

  • 商品数と、各商品に必要なカット数
  • ECサイト、Amazon、カタログなどの掲載先
  • 白背景、切り抜き、イメージ撮影の希望
  • 組み立てや配置が必要な付属品
  • 希望納期と、必要な画像サイズ

料金表と商品別のカット例は、物撮りの料金と追加費用にまとめています。継続利用の場合は、事前購入額に応じてポイントが増えるVinポイントも確認できます。

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